BI ツールは入れたものの、結局 Excel に戻ってしまう。その原因は、多くの場合「つくる人」と「続ける仕組み」がないことにあります。
多機能な BI ツールほど、思いどおりのグラフにたどり着けない。気づけば Excel に逆戻り。
数字を整え、集計し、見える形にする。それを担える人材は、どの部署にもなかなかいません。
最初は作ったものの、メンテナンスが続かない。気づけば古い数字を見たまま。
部署ごとに別々の集計。会議のたびに数字が食い違い、どれが正なのかわからなくなる。
専任のデータ分析チームを構えるほどではない。でも Excel の手集計は、もう手に負えない。そのあいだで止まっている会社は、少なくありません。じゃあ小さくデータ基盤を、と思っても、我流や急ごしらえの仕組みは壊れやすく、いざ直そうとすると手が付けられなくなりがち。数字は、順序立てて整え、積み上げてはじめて、迷わず読める形になります。その土台づくりは、慣れたチームにまかせてください。後からご自分でも扱えるよう、きれいに整えてお渡しします。
ダッシュボードは、事務局にまかせて作ってもらうことも、画面の上でご自分で作る・直すこともできます。データソースも選びません(CSV・各種コネクター・環境への組み込みまで)。チームに合わせて、どちらも自由に。
「こう見たい」をリクエストで送るだけ。事務局がチケットを起こし、納期を合意して、ダッシュボードに反映します。やり取りの記録はすべて残るので、安心して任せられます。
慣れた方は、ご自分でダッシュボードを作る・直すこともできます。基本は画面の操作で、必要ならパイプライン(ETL)や SQL まで踏み込めます。
部署も、業種も、見たいものの形も、会社ごとに違います。たとえば、こんな一言から、ダッシュボードができていきます。
「店舗ごとの売上を、前年と比べて見たい」
「広告の費用対効果を、週ごとに追いたい」
「入金の遅れを、一覧で把握したい」
「案件の進み具合を、チームで共有したい」
「ラインごとの稼働率を、月次で見たい」
「主要な数字を、一枚で毎朝見たい」
はじめの構築から運用まで、ずっと運営チームが伴走します。むずかしい準備はいりません。
やりたいこと、見たい数字をお聞きします。今あるデータも一緒に確認。
CSV・各種コネクターで取り込み。必要ならお客様の環境への組み込み開発も。
運営チームが設計し、見やすい形に作り込んでお渡しします。
チケットで要望を追加。定期的に伺いながら、一緒に育てていきます。
月額のサービス料金に、無料チケットが1枚(当月のみ・繰り越しなし)。追加のご依頼は、1チケットからカードで購入できます(購入分に期限はありません)。
小さくはじめたいチームに
部門をまたいで使うなら
全社で本格的に・規模に応じて
全プラン共通 初期費用 ¥0(標準のご利用開始)/国内サーバ(AWS東京)/無料チケット 1枚・月(当月のみ・繰り越しなし)
追加のご依頼は 1チケット ¥30,000(税別)から、カード決済で。ご依頼の内容や規模に応じてチケットを消費します(小さなご依頼は1チケットから)。購入した追加チケットに期限はありません。
初期費用は標準のご利用開始では ¥0 ですが、基幹システムとの自動連携など個別の連携開発は、別途初期費用が発生する場合があります(内容・規模に応じて個別にお見積り・ご相談ください)。
表示はすべて税別です。
ご利用中のお客様はサインインから。はじめての方には、機能やご提供イメージをまとめた資料をご用意しています。